以前、「古い家の梁を使おう」というエントリーをしましたが、建替の既存住宅解体現場から、そのケヤキの梁が取り外されて、会社にやってきました。

2tトラックからはみ出てます。
外してきた社員大工の丸山が、設計の祭子ちゃんと富山の御曹司勇太に、ケヤキの説明をしています。

梁だけじゃなく、尺角のケヤキの柱も一緒に入ってきました。

何十年の仕口から、当時の大工の息吹が伝わってくるようです。
どこに再利用するか、考えるとニヤニヤしちゃいます。
こういう仕事は、量産メーカーさんじゃぁやってくれませんからね。
地元工務店の腕の見せ所です!
で、こちらは家族にパパのかっこいい腕を見せるイベントです。
薪ストーブ用の薪づくり(体験も可)&BBQイベントのお知らせです。


