一昨日のブログで

無いものは
作っちゃうのだぁ!
それが工務店の
真骨頂なのだぁ!
と、造作ソファの製作途中を
ご紹介させていただきました
本日も作っちゃいます
なぜって

そんなデカい
キッチンの天板は
売ってないですよ
ってなるからです
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
本日は沼津市の注文住宅の
現場からお届けいたします

マクスの現場監督が二人
何やらやっております

まだまだ修行中の女性現場監督の
ミサキが、先輩ベテラン監督の
城内の技を盗もうとしています
樹脂モルタルと言って
水で練るのではなく
専用の溶液をしっかり測って
調合してゆきます

そして塗るっ!
塗っているのは
モールテックスという
ベルギー生まれの左官材です

大きいですね
以前社員大工のショウタが
せっせと作っていましたが
約1.2✕3.6mの大きさがあります

モックアップの際にご紹介
させていただきましたが
キッチンとダイニングに段差を
作って、キッチン側に立つ人と
ダイニングの椅子に座る人の
目線が自然と合っちゃう
そんな高さにしています
と簡単に言いますが
モールテックスは
とにかく手間がかかる

二回目を塗って
それが半乾きの間に
三回目を塗る
そしてそれが固まったら

削る削る削る…
そうすると

下の層の模様が浮き出てきて
なんとも言えない表情になります
こういうオーダーメイドの
キッチンは、既製品に比べ
ちょっと大変
毎年オイルを塗るとか
お手入れが必須
だから、そんなお手入れが
なんか楽しい❤️
って思える人だけが
オンリーワンのスペシャルな
キッチンが手に入るわけです
そんなオンリーワンの家づくり
見てみたくないですか?
「見学をしてみよう!」って方は
いつでもお声がけ下さいませ
喜んでご案内させていただきます
~今のオススメはこれ!~
新築やリノベーションで、本当に
夏涼しく冬あたたかい家にしたい
方は是非現場をご見学下さいませ
【富士市】湿式ダブル断熱見学
問合欄に「断熱見学」とご記入下さい



