朝起きると、どっかこっか痛い
立ち上がる時「よっこらせ」
って言わないと立てない
「はぁ~かったりぃ」
が口癖になる
えぇ、全て私です
そんなくたびれたオッサンにゃぁ
なりたくねぇ!って思ってても
しっかりそんなオッサンに
なってしまったお茶目な56歳
やっぱり家づくりも年齢によって
違ってくる点はあるわけです
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
塗ってくれた杉の厚板を
社員大工の宮崎が貼っています

床、壁、天井は見える部分が多いので
当然その空間の雰囲気を決定付けるし
空気環境を左右するので、できる限り
自然なもので仕上げたいです
一方で、こんなものも設置しました

これ付けるの、10年ぶり?
いや、20年近く付けていないかも?
はぃこれ、堀こたつユニットです
先日、茨城で超高断熱住宅を
作っているスズモクさんが
見学にお越しになった際にも
現場を見ていただいて
マクスさんの断熱性だと
掘りごたつなんて要らなくない?
と言われました
たしかにそうなんです
でも、実はこの部屋
普段は使わないのです
お仏壇がある仏間で使われる日が
限られているので、プラン的にも
二世代住宅のように分かれています
居酒屋は、椅子より畳の方が
断然雰囲気が良くて盛り上がる
と、昔は思っていましたが
今は椅子か堀座卓じゃないと
腰も膝も痛いから嫌
きっと私と同年代の方なら
「わかるー」と言ってくれるはず
真冬に人が集まった時に
足を入れたらあたたかい
断熱性が高ければ、エアコンでも
足元まで全然寒くないのですが
それでも、使っていない部屋でも
スイッチオンですぐにヌックヌク
ってのはたしかにありがたい
お客様の用途ご希望が
それは
やめといた方がいいですよ
なぜならと言うとですね…
って時以外はちゃんとお話
聞くんですよこう見えても…

掘りごたつ設置完了
(まだ框は付けていません)
そして、床下に埋め込まれた部分を
見てみるとこんな感じになってます

おわかりでしょうか?
断熱材でくるんでいます
既製品でもこのこたつに合う
専用パーツがありますが
作ったほうが安いし確実
基礎断熱で床下は室温と同じで
全く寒くないですが
この様に断熱材で包めば
温かさが逃げないし、ヒーターの
電気代を格段に削減できます
もちろん、リフォームならなおさら
なぜなら床下は外気温と同じ温度
になっているわけですから
リフォームでも堀こたつは
付けられるので、興味のある方は
お見積りをご依頼下さいませ
そして新築やリノベでマクスの
家づくりに興味のある方は
いつでも現場見学可能です
「見学をしてみよう!」って方は
いつでもお声がけ下さいませ
喜んでご案内させていただきます
~今のオススメはこれ!~
新築やリノベーションで、本当に
夏涼しく冬あたたかい家にしたい
方は是非現場をご見学下さいませ
【富士市】湿式ダブル断熱見学
問合欄に「断熱見学」とご記入下さい



