イメージ違いの不幸をゼロに。真面目な図面と職人の技に「100%の安心」をプラスする作業

【沼津市】キッチンに集う家

自分で自分のこと反省しますが
私って変に天邪鬼な面があり

 

ポイントまで出して
「マイナンバー作りましょ!」
とか言われると

 

なんか裏があるんでしょ!?
って作りたくなくなって…

 

先日歯医者さんで
「もう保険証は使えませんよ」
って怒られちゃいました 反省

 

 

先日、免許証の更新に行って
きましたが、マイナンバーと
紐づけして…とか

 

分かりづらいんですよねぇ…
とか言うのは、頭が
おじいちゃん化してるのかなぁ

 

 

家づくりでも
分かりやすいのが一番!
今日はそんなお話です

 

 

 

 

 

 

2026.6.1 Vol.5,433

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

本日は沼津市の注文住宅現場から

 

マクス恒例行事「モックアップ」

 

 

これがモックアップ
原寸大模型です

 

これくらい簡単な骨組でも…

 

 

造作の洗面化粧台とその後ろの
収納ボックスとの距離感などは
図面とは比べ物にならないほど

リアルに感じることができます

 

 

 

社員大工が作った乾太くんも
なかなかリアルです 笑

 

 

そして今回一番リアルに大きさ
を確認したかったのがこちら

 

 

巨大な造作キッチン

 

 

 

反対側は小下りになっていて
TVボード(右奥)と本棚(左)

があります

 

 

 

 

だから椅子に座った時に
本棚との間をストレス無く
通れるかとか実寸で確認

 

 

エアー椅子で
もう少し我慢して

 

はぃ
こんな感じで、キッチンの床を
15cm下げると、巨大な天板の

 

キッチン側は85cm
テーブル側は70cm

と、ちょうどよい高さで
両側から使えて目線も合います

 

 

 

 

キッチンに立つ人と
ダイニングテーブルに座る人の

『目線の高さ』が合うんです

 

だから、料理を作っている最中も

家族との会話が自然に弾むんです

 

 

こんな感じですね

 

 

 

真面目に設計して
真面目に図面描いて

真面目な職人が
真面目に仕事したら

 

普通は、いい家ができます

 

でもそこで不満が残るとすれば
どこかの段階で
「気持ちよくなかった」から

 

 

あれ?
イメージと違う

は、代表的なその一つ

 

 

そんなことを起こさないための
モックアップなのでした

 

そんな気持ちいい家づくりに
興味がある方は ↓こちら