Vol. 4,317
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。
沼津市の新築住宅からです。

以前
外構工事のイメージの共有方法
でエントリーしましたが
段差を解消する階段や
スロープの工事にかかっています。

ちょうど基礎のベースを
やっているところです。
問題ないか確認して
次の現場へ…と思いましたがぁ
ついつい手を出しちゃいました 笑
でもこうして職人の苦労を知る事は
設計上とっても大事です。
図面は描くだけなので
そして最近はパソコンなので
「出来るかぁー!」
って図面も描けちゃうわけです。
施工性を無視した図面は
施工不良を生みます。
どうやったらより施工性が良いか
というのは、
どうやったら
より頑丈に作れるのか
と
実は同じ意味だったりします。
外構の擁壁は、高さ2m以内は
構造計算が不要です。
つまり、鉄筋のピッチや太さに
決まりがない。
だからといって
すぐにヒビが入ったり
傾いたり
まして地震で倒れるなんて事は
あってはならない。
現場でちょっかい出しているうちに
「これくらいの高さだったら
こんなもんだろ」
「これくらい荷重受けるから
ここまでは必要だな」
そんな設計の「塩梅」が
身につきます。
やっぱり現場は大事なのです。
えぇ、けっして
事務仕事が嫌だから現場で
ヘラヘラ遊んでいるわけでは
ないのです。
ホントです!
(なんかホントって言うほどウソっぽく聞こえるなぁ…)

