Vol. 4,198
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。
本日も昨日に引き続き
沼津市の注文住宅の現場から。
深い軒の下では…

社員大工が木の外壁を施工中。
今回は腰壁(指差す部分)で
その上は高知のシックイ。
前回、富士宮市の
布や呉服店さんの時と
同じデザイン。

同じ平屋ですしね。
昔からのデザインというのは
やっぱりいつの時代も
抜群の安定感。

にしても、施工中の様子を
別アングルから見ると…
指差す部分とか
なんとも中途半端に
黒く塗ってあります。
これ、こういうことです。

ジョイントの部分だけ
先に塗ってあるんです。
なぜ?
はぃ、『木って動くから』
いえ、生きてるみたいに
ウネウネ動くのではなく
冬は乾燥収縮して
夏は湿気を吸って膨張
これを毎年繰り返すのです。
ずーーーーっと、何年も。
だから先に
ジョイント部分だけは
塗っておかないと
後から塗れていない部分が
見えちゃうんです。
じゃぁ全部先に塗っとけば?
なんですけど
そうすると、施工時に
手も服もみんな真っ黒け
になっちゃうんです。
いつも施工している
「ベベル」って形状の
三角の断面のサイディングは

重ねて貼るので
最初に塗っておかないと不可能
ですが
(動いて重なり部が見えちゃう)
今回の腰壁はジョイントだけ
塗っておけば
後は施工後に塗装が可能
(足場もいいし)
ってことでした。
もちろん、冒頭の深い軒は
木を腐らせず
長持ちさせる
と言う意味もあります。
天然林で育った
ウエスタンレッドシーダーは
とても腐りにくいんですけどね。
うーん
今回も回りくどいけど
大工が一生懸命施工してる姿
は、なんとなくお施主様に
伝わるだろう…。
社員大工の彰太が
自分のブログに書いていたので
そのアシストのブログでした。
(おっと今日も書いてる)
彰太は
「社長のユーチューブを見てね」
になってたので
私のブログで貼っておきましょう。
【燃えない安心】を。
スマホで画面が切れる方は
こちらのYouTubeページへ。
安心・安全に暮らせる
暖かくて素敵な家が欲しい!
そんな方の参考になれば
嬉しいです。
最後はCMです。
まだお席ありますよー。
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