Vol. 4,011
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。
家づくりを通して多くのお客様とお会いし
家族の数だけ家族のカタチがある
というのを実感します。
みんなそれぞれ、家族の愛のカタチがある。
ただ…
娘への溺愛度では、呆れられながら
「社長には負けるよ…(笑)」
と言われることが多かったですね。
まぁ、いまでこそ思春期の娘は
あんまり笑ってくれなくなりましたけど
昔は本当に
娘を見ているだけでトロけてしまいそう
になるほど可愛かったものです。
イタい親です。
でも、
「うわ…この人達には負けた…」
と思うご夫婦が。
アフターメンテナンスで訪問した際
僕は
目を疑いました(汗)。

床・壁・ドア・家具・階段…
とりあえず、手の届くところ全部
ほんと、家中、全部
カラフルなクレヨンで塗りつぶされてる…
まっ…まぢっすかぁ~!
いやぁ…
ほんと
ド肝抜かされました。
お二人共笑って
「画伯の才能をつぶしたくないんです(笑)」
って。
で…ですよね…(滝汗)。
溺愛度で「負けた…」って思ったの初めて(笑)。
負けたけど、とてもほほえましかったなあ…。
ま、でも、よく考えるとマクスのお客様って
このお二人ほどじゃなくても
住宅にたいして
「おおらか」
に思ってくださる方が多い。
よその会社だと
お引渡しの際に、ポストイットを家中貼られて
「このキズ補修してください」
って言われてしまった…
なんて話はよく聞ききますから。
家族が幸せになるために家を建てるのに
少しの傷でギスギスしてちゃぁ
つまらないですよ。
自然素材の良いところは
キズさえ愛おしいところ。
キズの言い訳じゃぁ…
うーん、言い訳かぁ?(苦笑)。
