本日は、見学会も大好評にて終了の、伊豆の国市の堀部安嗣建築設計事務所の設計の住宅、からでございます。

上の写真の、丸い柱。
この柱に、籐(とう)を巻くと…

こうなります。
一緒に作業を手伝ってくれた設計の祭ちゃんが女性スタッフブログにアップしておりますので、私はメイキングを動画にて。
籐(とう)は、ラタンとも言いますが、蔓性の植物で、強くて長くて丈夫です。
その表面は、象牙にも例えられるほど固く光沢があり、古くから家具や籠などに使われてきました。
釣り竿やノコギリの柄にも巻かれていますね。

二本巻くのに2日もかかりましたが、苦労した分、仕上がりは大満足です。
籐は、勿論自然素材ですが、上の写真、床はアピトンと言う木、壁はシックイで、こららも勿論自然素材です。
薪ストーブの方に見える床は大谷石で、やっぱり自然素材。

でも、自然素材じゃなきゃダメなの???
シックイと珪藻土って、どっちがいいの???
アピトンて何?
広葉樹?針葉樹?オイル仕上げ?ウレタン塗装???
知らないことばかりで迷っちゃう…。
そんな方は、今度の日曜の「素材の選び方教室」へ。
午後の部にまだ空きがございます。



