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マクスの社長Blog 頑張れ四代目日記

静岡の木の家

静岡県三島市の【次世代パッシブソーラーそよ風】搭載の長期優良住宅です。

昨日一昨日と、木とモルタルの外壁について書きました。

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以前ご紹介したベランダですが、ここもっぱり壁は漆喰、天井は木、になります。
完成が楽しみです。

さて、室外ばかり見てきたので内部も見てみましょう。

こちらは二階の天井。

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以前ご紹介した通り、現場発泡のウレタン吹き付け断熱で、しっかり気密も取られています。

ここは、桐板の天井となります。

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こちらは一階。
一階は、ガスのキッチンなので、防火も考えて天井下地は石膏ボード。
この下地の上に、やはり自然素材100%の漆喰を塗り、漆喰壁となります。

木と漆喰は、お互い自然の素材なので、相性も良く、何とも言えない風合いに仕上がります。

この家は、以前ご紹介したように、屋根も本物の木を貼ってあります。

木造住宅ですから木の家には違いないですが、仕上がると、どこにも本物の木が見えないし、触ることも出来ない…、じゃぁちょっと寂しいですね。

二階には、この後大工が貼る床板が既に運び込まれています。

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地元静岡の天竜産の桧です。
もちろん、自然素材のワックス仕上げです。
ウレタン樹脂仕上げだと手触りもへったくりも無いからです。


自信を持って、『本当の木の家』です。


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外壁下地のモルタル壁 さらに…

昨日は、三島市のモルタル壁をご紹介しましたが、本日は、静岡県富士市のティンバーフレーム工法の家のモルタル壁をご紹介します。

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この様に、二回目のモルタル塗をしています。
この二回の作業で厚みが2cmになって防火になります。

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キレイに塗り終わりました。


さて、その隣では大工が外壁に木を貼っています。

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マクスでは毎度おなじみ燃えない木の外壁です。

腐りに非常に強いウエスタンレッドシーダーの外壁は、本物のみが持つ「経年変化」で住む人を楽しませてくれます。

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そんな屁理屈は抜きにして、やっぱり何とも言えない風合いです。
木目「調」とは素材感が違います。


さて、昨日のモルタル壁も、本日のモルタル壁も、モルタルはタダの下地。
仕上げは自然素材100%の漆喰塗です。

レッドシダーの木の色と、漆喰の白。
このコントラストは本当に美しい!
(以前の記事:木と漆喰とティンバーフレームの家

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ここや、

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ここが漆喰を塗り終わった後にどう変わるか…。
想像してみて下さい!!!


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外壁下地のモルタル壁

静岡県三島市の【次世代パッシブソーラーそよ風】搭載の長期優良住宅です。

本日は外壁工事をご紹介します。

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左官職人がモルタルを塗っています。
右の方に見える白い部分はコーナー用の部品です。

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この様に左官職人が丁寧に納めて行きます。

外壁モルタルは、2cmの厚さで塗らないと防火になりません。
2cmいっぺんにはモルタルを塗ることが出来ませんので、一回目は粒子の粗い材料で、二回目は細かい材料で、二回に分けてモルタル塗をします。

ですので、先程の白いコーナー部材が完全に埋まりきっていません。

さて、本日は時間を遡りましょう。

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モルタル塗の前はこんな感じ。

黒いのは防水紙。
その上に金網を張ってあります。
これがメタルラス。
ジョイントを出来るだけずらしながら貼って行きます。

モルタル前は黒い家。

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でも、この黒い防水紙を貼る前は、木の家。

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大工がアラシと呼ぶ下地材を貼って行きます。

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大工の左手の所に縦に桟が入っているのが分かります。
ここは空気層になります。

左官下地と、建物の構造材の間には空気層がある、いわゆる通気工法になっています。

昔は通気工法は主にサイディングに見られる工法でしたが、長期優良住宅では、壁の通気工法を義務付けているので、今後は、モルタル壁でも、この様な通気工法がスタンダードになって行きます。

マクスでは、けっこう以前からモルタルも通気工法です。


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雨の駿府マラソン

昨日は、ブログでの公約?通り、駿府マラソンのハーフコース(20km)に参加してきました。

朝から冷たい雨と風…。

「行きたくないなぁ〜」

でも、みんなに出るって言っちゃったしぃ…。
沈む気持ちを奮い立たせ、家族で新幹線に乗り、いざ静岡へ。

先日予行練習をして、今の私の実力では、いかに無謀な挑戦かが分かっているので、とにかく完走するためには『気合い』しかない、ということで、両腕には、子供達にマジックで応援メッセージを書かせてスタート地点へ。

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そ、それにしても寒い。
途中で捨てられるように、すっぽりゴミ袋をかぶっていますが、それでも雨と風は我慢ならないくらい寒いのです。

でも、無情にもスタートの号砲!

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携帯でスタート時を撮影(ブログにこの写真を載せるためだけに参加したようなものです)。
参加者は三千人を超え、スタート地点は遥か向こうです(赤矢印)。

一人で走るのは寂しいので、楽しいから一緒に走りましょ!と、そそのかして一緒に参加した大切なお客様を風の盾とし、なんとか55分で折り返し地点へ。

おっ!
これは行けるかもっ!
そう思うと、ここでふっと体が軽くなりました。
風の影響を最小限に抑えて前半体力温存し、盾になっていただいた(勝手に盾にしたんですけど…)大切なお客様を抜いてちょっとペースアップ。

んがっ!

やっぱりマラソンはそんなに甘くない。

残り6kmを過ぎた辺りで、足首と、特に膝が悲鳴を上げ始めました。
15km地点の関所を何とかクリアし、ラストスパーット!
と気持ちは思うのですが、全く足が前に出ない。
しかも、町中に入ると雨を伴ったビル風…。
追い打ちを掛けるように、両腕が痺れ始め、触っても感覚がない!?

ここで倒れたら救急車かも(本気でそう思いました)。
もう泣きたい…。

それでも、沿道には傘を差して応援してくれている大勢の市民。
腕のメッセージを何度も見返し、ラストスパートをかける大勢のランナーに追い越されつつ、それはもう必死に駿府公園のお堀を走ると、
「あっ!父ちゃんだぁ〜っ!」
と子供達の声援。

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何とか手を上げるも、声も出ないし…。
もちろん、声援を受けてもスパートが出来ない。

公園内に入ると、アナウンサーの美声が…
「大会規約○○条により、本大会を終了しま〜す」
ってウォイ!鬼〜っ!悪魔〜っ!人で無しぃぃ〜っ!
と心の中で叫びつつ、それでも歩かずにゴールを目指すと、電光掲示板は確かに二時間を超えているぅ(涙)。

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完走出来なかったかぁ〜っ!
と思いましたが、途中の関所で強制終了にならなかったので、完走と認められました。

完走記録証なる物も戴きました。
ちなみに、タイムは靴ひもに付けたチップで計測されるんだそうです。
ネットタイムはスタート〜ゴール地点の参考値。
いや〜、我ながらよく頑張りました。

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取り敢えず記念撮影。
みんなありがと〜っ!

家内は、
「凄い充実感でしょ?」
と聞きましたが、
充実感も達成感も爽快感も全く無し、ひたすら痛いだけなのです。

それでも、夜、長男がおめでとうパーティーを開いてくれました。

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金メダルも作ってくれました。
お決まりのメダルをくわえて写真を撮ってみました。

嬉しかったです。


追伸
船津にすむぞ様、お疲れ様でした。盾になっていただき有り難うございました(笑)。
昨日は痛くてほとんど眠れませんでした。
当分マラソンなんてしたくありません(笑)。
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在来工法のお風呂 その3

静岡県富士市のティンバーフレーム工法の家です。

前回書いた【在来工法のお風呂 その2】の続きです。

前回のFRP防水の上に、モルタルで下地が出来ました。
モルタルが剥離しないように、モルタルとFRP防水面との食い付きを良くするように、昨日のブログを見ていただくと、FRP防水層に細かい砂が混ぜてあるのが分かります。

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この時点で、水勾配も付きました。

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でも、まだまだ続きます。


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