
HOME > マクスの家づくり
マクスは、木の家が大好きです。
素材にこだわって、
熟練の職人の手で組み上げて行く、
そんな木の家が大好きです。
マクスがご提案する、色々な木の家の形を
ご紹介致します。
家を建てる時、一番大事な事って何でしょうか?
『ずっと、安全に、健康に、楽しく、暮らせる』 って事だと思います。
つまり、




そんな家造りをしたい、私たちマクスはそう思っています。
そういう家は、作るのがもちろん大変ですが、そういう家は、造っていて、何より楽しいんです。
工期と予算に追われながら仕事をする、もちろん大切なことではありますが、そんな時は、
やっぱり辛いです。早く終わらせたい、そんな気持ちでは、やはり「良い家」って造れないと
思います。
「良い家」が出来た時、やっぱり嬉しいし、お客様も喜んで頂ける、引き渡しの時も、
引き渡した後も、やっぱり喜んで頂ける、だから頑張れます。
そんな「良い家」は、やっぱり「木の家」です。
木は何とも言えない温もりがあります。
断熱性や調湿性、と科学的に言ってしまえばそれまで
ですが、理屈抜きに落ち着きます。
そんな「良い家」は、やっぱり「自然素材の家」です。
新建材で飾り立てた家は、建てた時が100%、
その後はどんどん汚れていきます。でも、自然素材の家は、時が経つほど「味」が出てきます。
そして、木をしっかり組んで、自然素材で建てた家は、頑丈で長持ちします。
金物だけに頼って強度を出すのではなく、
日本の木造技術の「組む」と言うこと、
これからも大切にして行きたいと思います。
私たちが考える「良い家」は、そんな家です。
断熱材の性能が0.1高いとか、気密性能が0.1良いとか、
数字や係数だけを重視しては、
本質を見失う危険がある、もっともっと大事なことは、
「木」が教えてくれる。そう思います。
私たちは、大きなビルダーではありませんから、決まった商品やカタログ通りの家造りはしていませんが、標準的には次の様な仕様をお勧めしております。

家を支える基礎はやはり重要です。
どんぶり勘定ではなく、地盤調査とそれに基づく構造計算によって基礎を設計した上で、浮かせ型枠によって、スラブ(底版)と立ち上がり部分を一体で打設し、継ぎ目のない強固な基礎とし、白蟻の侵入も防ぎます。

「地元の木を使って建てると家は長持ちする」これはややオカルト的な営業トークです。
しっかりと品質管理された良質な木材で家を建てた方が長持ちするのは明白な事実です。
マクスがお勧めするのは和歌山県は山長商店の紀州材。高い品質の構造材として全国に名を馳せる山長の紀州材は、強度が違います。

どんなに優れた工法で、どんなに良い物を用いても、細部の納まり・見えなくなってしまう場所にこそ、住宅の耐久性を左右するポイントがあります。
ステンレス製の基礎パッキンや、立体成型の防水部材など、私たちは見えなくなってしまう場所こそ力を入れています。

エコと名乗れば全て正しい、そんなご時世ですが、何が本当にエコなのだろうか?私たちは考えています。
太陽の熱を冬は床下に取り込み、夏は家に入れない様にすると同時に夜間の放射冷却で冷を採り入れるパッシブソーラーシステムは、冬暖かく夏涼しいだけでなく、一年中床下を乾燥させ、住宅の耐久性向上に大きく貢献します。

次世代基準断熱とは、高断熱と高気密をセットで考えなければなりません。
断熱材を厚くするだけでは、隙間に生まれる壁内結露を助長するだけです。
高い断熱性があり、同時に高い気密性を確保出来る、現場発泡の吹き付けウレタン断熱を基準に考えています。
類似品が多い中、植物のベニバナ由来で万が一の火災時にも有毒ガスをほとんど発生せず、処理をすれば土に帰る、自然由来のウレタン断熱材を使用しています。

せっかく建てた家が、シックハウスで住めない!
決して多くはありませんが、実際にそうして苦しんでいる方がいらっしゃるのも事実です。
外周部を小さな部材に至るまで全て桧にし、法的には白蟻消毒をしなくても良い仕様にしていますが、それでも、万が一の白蟻も恐ろしいのもまた事実です。
そこでマクスでは、人間・ペットには全く無害で、白蟻やヒラタキクイムシなどの昆虫による食害、腐朽菌による木部の腐りから、建築時の処理だけで一生効果が持続するホウ素系防蟻剤を使用しています。

床板には、杉・桧・松・桜・栗・胡桃など、お好みにもよりますが、無垢の床板をお勧めしています。
ただ、一般に流通しているウレタン樹脂で表面がコーティングされた物ではなく、自然素材のオイル仕上げの物を使っています。それは、木の調湿作用を奪わず、梅雨時でも素足でさらっとした感触を楽しめるからです。

室内の仕上げは、北海道産のホタテ漆喰をお勧めしています。
汚れをさっと拭き取れる機能性ビニールクロスなどの利点も確かにありますが、施工時の糊に含まれる様々な揮発性有機物質や、ビニールクロス自体に含まれる可塑剤など、室内環境においてマイナス面があることは否めず、またビニール製品の宿命として、静電気を帯びるため、汚れを呼び寄せて自らが汚れて行く事にも注目すべきと思います。
その点、合成樹脂を含まない、本物の自然素材である漆喰は、時を増すごとに味わいを増す経年美が楽しめるのが、お勧めする理由です。

外壁の仕上げも、漆喰をお勧めしています。
自然素材100%の外壁用のオーストリア漆喰です。
やはり、静電気を帯びないので汚れにくい点、経年美が楽しめる点、漆喰自体が最終的に還元反応で炭酸カルシウム、つまり石灰岩と同じ成分になって行くために、劣化が起こらず、メンテナンス性が非常に良いのがおすすめするポイントです。
もちろん、塗り壁ですが下地は通気工法にして耐久性には十二分に気を遣っています。

外壁には、漆喰と合わせて本物の木を張っています。
木は、非常に腐りにくいウエスタンレッドシーダー。
もちろん、ただカッコイイだけで木を使ってはいけません。家は家族の命を守る殻ですから、防火性能が付加された製品を使用しています。
木の外壁は、家族の成長と共に時を刻みます。

玄関ドアは、製作させていただく事もありますが、室内環境の面から、高断熱・高気密・防犯性能が高い玄関ドアをお勧めしています。
表面は、チークの面材で出来ており、お手入れは必要ですが、本物の木の質感が楽しめます。

社員みんなと協力業者の電気設備職人と共に、照明計画の第一人者である山中敏裕先生から直接ご指導いただき、癒しの間接照明に取り組んでおります。

メンテナンスの意味からも、予算的にも、Low-eガラスのアルミペアガラスを使用していますが、リビングなど、ワンポイントで木製サッシをお勧めしています。
もちろんただ見た目が良いだけでなく、断熱性・気密性・水密生などの基本性能は、アルミサッシを上回っている物を使用します。

家造りをとことん楽しみたい!
そんなお客様には、フルオーダーのキッチンやお風呂も、もちろん大歓迎です。

マクスのウッドデッキは、耐久性の高い桧を、大工が加工してから、防腐剤を圧力注入した後、塗装・組立を行っています。
ですから、耐久性が違います。

薪ストーブも、マクスの大好きなアイテムの一つです。
一生に一度の買い物ですから、お客様にとって保証ももちろん大切だと考えております。
建物に関しては、公益性の高い、(財)住宅保証機構及び、(財)住宅リフォーム紛争処理支援センターに加盟しております。
そして何より、マクスは地元工務店です。 何かあったらすぐに駆けつけます。
会社の電話は365日24時間、機会音声ではなく、「人」に繋がります。
それが、家守としての地元工務店の責任と誇りです
。

さらに、より一層の安心をお約束するため、上記に加え、第三者による保証として、
(株)住宅あんしん保証にも加盟し、下記の保証をご提供できます。
第三者による現場検査と事故の補償(ブログでの記事はこちら)。
万一家が傾いた場合の保証(ブログでの記事はこちら)。
完成・引き渡しの保証(ブログでの記事はこちら)。
私たちは、地元で長くお仕事をさせて頂いてはおりますが、やはり小さな工務店です。
ですが、『本当に良い家を造ろう!』 という 『思い』 では負けません!
是非、私たちの 『思い』 を記した小冊子と、『思い』 を納めたDVDを、本当に良い家が欲しい、と言うあなた様に見て頂きたいと思っています。
←こちらからご応募下さいませ(無料)。
静岡県富士市【安心工務店のマクス】新築・リフォームはお任せ下さい。
株式会社マクス 〒417-0801 静岡県富士市大渕3256-2 TEL : 0545-36-2882 FAX : 0545-36-2284 E-mail : tokoshie@macs-inc.co.jp