本日も、富士宮市の新築注文住宅の現場から。
けれど、昨日の隣のおうち。
そう、偶然ですが、仲良く二軒並んで工事させていただいております。

昨日のお宅の大工のリーダーは社員大工の丸山。
こちらのお宅のリーダーは、社員大工の宮崎。
宮崎が階段を作っています。
階段は、Uの字に折り返す階段なので、真ん中に壁ができます。
通常、中心に柱を立てて階段を作りますが、マクスでは中心に柱を建てないのが基本。

反対側から見ると、中心の壁の下地は、4.5cm(通常は10cm以上)と、薄っすい。
薄くすると、その分強度を保つのが大変ですが、そこは、丈夫につくる。
丈夫だけど、薄く。
できるだけ薄く。
そうすることで、階段を広く取りつつ、余白スペースが作れる。
メーターモジュールだから。
と言っても、説明が難しい…
過去ブログ「少ない床面積を最大限に使う方法」で、わかりやすく書かせていただいております。
上記の過去記事では、

こんな感じに、出来た余白に本棚を付ける例もご紹介しておりますが、
他にも、

出来た余白に建具を収納する、といった事も考えたりします。
こんな感じで、色々と考えて、一軒一軒設計し、一軒一軒、丁寧に作っています。



