冬休み中の我が家のひとコマから。

築18年の我が家。見事に結露してますなぁ…。
それでも18年前とは言え、Q値は2.35ですから、今静岡で普通に建てられている家でも、もっと寒い家は結構あります。

ガラスはそうでもなくても、やっぱりアルミの枠が…。
ビッチョビチョ。
さて、
「ま、この程度なら拭けばいい?」
「カーテンはちょっとカビるかも知れないけど、洗えばいい?」
いやいや、それとも
「結露なんて、一切しないほうがいいに決まってる?」
もし、「一切結露してほしくない」のであれば、
「アルミ樹脂複合サッシ」ではなく、「トリプルガラスの樹脂サッシ」がいいです。
温暖な静岡県でも、です。
ただ、目に見える結露、は実はそんなに問題ではなく、目に見えない、壁の中の結露、が問題なのです。
【富士市で樹脂サッシを使って高断熱住宅にしたい理由】
3年前ですが、↑というエントリーをしています。

こんな模式的な図でご説明しておりますが、壁の中での結露【壁内結露】が怖いのです。
詳しくは【富士市で樹脂サッシを使って高断熱住宅にしたい理由】をご覧くださいませ。
この2つの模型は、モデルハウスにございます。
今月25日はこちらのモデルハウスにて、「素材教室」を開催しますので、ぜひ、学びと体感にお越しくださいませ。

