本日もGWブログ九州出張編
本日は、昨日に引き続き
ブログ仲間のゆうこりんこと
セレクトホームの重永社長と
訪ねた美術館のお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
美術館や博物館は著名な建築家が
手掛けていることが多いです
東静岡駅にあるグランシップの
設計は、故 磯崎新 氏
その磯崎新の代表作の一つ

北九州市立美術館です

ホワイトベースというか
ガンタンクというか
私が4歳の時に開園しているので
まだガンダムが生まれる前の
この斬新なデザインなので
やっぱり天才なんだなぁ

ガラス越しに2つの巨大な筒が
ドーンと突き出ているデザインは
ガラス越しに外壁と内壁が繋がる
という現在の店舗建築などでは
よく見かけますが
当時はさぞや斬新だったはず
当時、というと…

14年前に私は出張のついでに
ここを訪れていたのでした
(その時に撮影したもの)
その時のブログを見てみましたが
ガンタンクとかバズーカとか
おんなじこと書いてるし…

進歩してねぇなぁ…
当時、一人でどうやって
この美術館に来たのか
覚えていません
(レンタカー借りたのかな…?)
ですが、当時の写真を探したら
工務店の勉強会で、北九州に
来ていたのがわかりました

パッシブ設計の権威である
小玉先生の講義を聴いてますね
覚えていなかったけど

食事の時間に小玉先生のところに
押しかけて質問してますね

鈴木さん
よくやるね…
グイグイ いくね
そういえば仲間の工務店社長に
半分呆れられながら笑われた事を
思い出しました 汗
若い時は恥ずかしさとか世間体
とかよりも、知りたい学びたい
って気持ちのほうが
勝っちゃうんですよね
あの当時の恥も外聞もない
私の学びが、今のマクスの
パッシブ(太陽に素直な)設計
に繋がっているのは
間違いありません
でも、今は…
ちょっとこういう勇気ないかも
それは進歩なのか退化なのか?
もちろん、もっともっと
いい家を作りたいという気持ちは
当時より大きくなり続けてます
建築は一生学びの道
純粋な学ぶ姿勢を持ち続けなきゃ
ちょっと反省したのでした

