【北九州】TOTOミュージアムへ!世界が驚く「日本のトイレ」進化の歴史

社長ブログ

本日もGWブログ九州出張編

を続けますが

 

本日は平日で仕事だよ!
って方もいらっしゃるはずなので
ちょっと仕事っぽく

 

TOTOミュージアムに行ってきた
お話でございます

 

 

 

 

 

 

2026.4.30 Vol.5,401

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

昨日の唐津編のみっちゃんの
ところに向かう前に

YouTube動画コラボをした

セレクトホームのゆうこりんに
連れてきてもらいました

 

 

 

TOTOミュージアム

設計は梓設計

 

便器を連想させる流線形の外観
は、実は「水滴」をイメージ
しているそうです

 

 

 

ちなみに

国立競技場は隈研吾の設計で
一般には知られていますが

 

正しくは
隈研吾・梓設計・大成建設
のJV(ジョイントベンチャー)

方式で設計されています

 

 

 

 

TOTOミュージアムは

1Fがショールームで
2Fが無料の博物館

 

 

 

 

水洗トイレの方式は
サイホン式→サイホンゼット→
サイホンボルテックスと
進化を続けていますが

 

約100年前のサイホンゼット!
そんな昔からあるんだと感心

 

 

 

こちらはバイオガスで走るバイク

 

座る所が便器になってますが
さすがに出したものを燃料に
しているわけではない 笑

 

 

 

 

赤坂離宮の衛生器具とか
家を作る仕事をしていなくても

面白い展示が一杯で

外国の方もたくさんみえてました

 

日本のトイレは世界的に
支持されているんですね

 

 

現代のシャワー便器には
女性用の「ビデ」がありますが

 

 

18世紀のフランスで誕生したもの
だそうでハンドルの方を手で持って
またがって使う姿勢が

 

乗馬姿勢のようなので
仔馬を表すフランス語の「ビデ」
から来ているんだそうです

 

 

 

 

こちらは1936年に発売された
和式だけど腰掛けられる便器

 

これも乗馬式に水色の方に
お尻が来るアプローチ

 

いまいち使いにくそう 笑

 

 

 

 

 

これは立小便用で
右の形は今でも居酒屋などで
見かけますが

 

左は女性が立って用を足す便器

 

お尻を後ろに突き出し両手を膝に

野球の「さぁこぉーぃ」の
スタイルで通じますかね

 

もちろん普及しなかった 笑

 

 

 

 

 

デカくて頑丈に作られている
お相撲さん用のトイレとか

 

便器一つとっても
色々あるもんだなぁ~

 

 

 

当然気になるのは
ミュージアムの本物のトイレ

 

 

小便器の方は

なかなかスタイリッシュ!

 

 

 

 

大の方は高いやつがあるだけで
もう一捻り欲しかった
(驚かせて欲しいと期待値が高すぎた)

 

 

 

昔見たNHKのプロジェクトXで
トイレのCMは「不浄」だから
とNGだった、とありました

 

 

お客様にプランの説明をする時に
「男性もトイレは座って使おう」
と必ず話しています

 

飛び散るのはそれこそ不浄

 

 

最近では男性も座るという話に
「ですよね」と当然になった感

 

時代は変わりましたね

 

 

きっとまだまだトイレも
進化することでしょう

 

そんなことを感じさせてくれる
トイレの博物館でした