出張が続いたりプランや図面に
忙殺されたりでなかなか現場の
様子を見に行けませんでした
私が行かなくても
監督と社員大工たちとで現場を
進めてくれるのですが
やっぱ、マクスの家づくりは
設計者である私、社長の鈴木が
現場に行って口を出すってのが
ウリ(だと勝手に私は思っている)!
ようやく現場を回れたので
今日のブログは現場から
イッてみましょう!
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
沼津市の分譲地

マクスより後から工事を始めた
家々がどんどん完成してゆく…
毎度のことながら
なんか少しだけ悔しい
けっしてのんびり作っている
わけではなく、じっくり丁寧に
作っている!
というのを、マクスのお施主様
はわかってくださっている
ってのがありがたいですね

周囲の家々は
窯業系サイディングなので
①建物躯体
②構造用面材
③透湿防水シート
④通気層
⑤サイディング
で完成
でもマクスの家は
①建物躯体
②構造用面材
③透湿防水シート(養生用)
④付加断熱層
⑤透湿防水シート
⑥通気層
⑦木下地(←イマココ)
⑧アスファルト防水紙
⑨メタルラス
⑩モルタル
⑪メッシュファイバー
⑫砂漆喰
⑬仕上げ漆喰(シックイ)
工程の数が全然違う
だから時間がかかります
例えばお誕生日にコンビニで
大量に売られているケーキと
パティシエが作ったケーキ
どっちが食べたいですか…
ファストフードもいいけど
手間ひまかけたスローフード
もやっぱりいい
マクスの家は、職人たちが
丁寧に作るので時間がかかります

丁寧に作るのは
長持ちするから
この木下地は、木摺りとか
アラシとか呼ばれますが
この下地の奥が通気層です
空気が流れるので
湿気や熱気を逃がします

こちらの家にはFRP防水の
ルーフバルコニーがあります
広いのでプール出来ますね

↑ FRP防水の前の下地
更にその前を見ると

防水層の下にも通気層がある
ベランダの通気層って
しっかり考えられている現場
の方が業界では少ない
でも、特に下に部屋があるなら
やっぱり通気層の有る無しで
快適性も耐久性も変わります
だからやっぱり!
手間ひまかけて
じっくり家づくり、ですね


