本日より、季節は処暑の末候の【禾乃登:こくものすなわちみのる】です。
稲が実ってくる頃という意味です。
朝晩はだいぶ過ごしやすくなりましたね。
総務のゆきです。
陽子さんが新たなお花を植えて改革中のマクス事務所前のお庭。
草が生い茂っていてぱっと見わからないのですが、びおトープの水瓶が地中に埋まっています。
びおトープに水草だけじゃなくて、お魚を飼いたいとずっと思い続けていました。
とある休日、私の大好きなお洒落古民家カフェ「irodori」さんに行ったら、

(今の時期限定、巨峰のタルトです♪)
いつもの金魚ちゃんたちのバスタブの横に、大量のメダカ用バスタブが新設されてる!
お店の人に聞いたら、メダカでなくて金魚が生んだ赤ちゃんとのこと。
数年飼っているけれど、お店の人も初めての出来事でびっくりしたそうです。

(いつもの金魚ちゃん達)
かわいいし、びおトープにお迎えしたいし、
ここまで大家族だと後々お店の人もお世話が大変になるかな~と思い、
数匹譲っていただけないか、図々しく交渉してみました。
「お譲りするのはいいですが、まだあまりにも小さすぎるので、もう少し大きくなってからお越しください。」
と断られつづけ、通うこと数カ月。
(金魚の為でなくケーキの為に昔から月一ペースで通っています。)
メダカっぽさがなくなり金魚風の体型になり、黒色から色づきはじめたコもちらほら現れ、
「大きくなってきたので、お盆過ぎたころに容器もってお越しください。」
とオッケーが出ました。

カブトムシ確保用のマクスの虫かごを借り、お盆過ぎにお店に行ってきました。
念願の、かわいい金魚ちゃん達を譲っていただきました。
irodoriさん、ありがとうございます!!
慎重に安全運転で、寄り道しないで真っすぐ帰り、マクスに到着。
伊豆仁田~大淵マクス間、新東名使って30分くらいで行き来できました。
この金魚ちゃん達3匹をびおトープに放ちました。


臆病なのか、見慣れない人間が怖いのか、いつも底のほうでじっとして見えないのですが、
確かに今、マクスのびおトープには金魚ちゃんが3匹住んでます。
ネットでいろいろ情報仕入れしながら、これからお世話していきます。
みなさまも可愛がってあげてください。
そのうち、びおトープに近づいたら
「ごはんちょーだい」と言わんばかりに顔出してくれることを期待してます。
文:佐藤 祐希
