富士宮市で建築中の『びおハウスM』。
いよいよ外壁が…なので、ご紹介いたします。
前回、
「ウエスタンレッドシーダーの茶とシックイの白のコントラストがたまりません。」
と書きましたが、

はぃ、漆喰ぬりぬり完了!
うん、やっぱりたまりません。
塗っている最中の写真が無くて恐縮ですが、この漆喰はオーストリア漆喰で、骨材に大理石の粉(ざらざらとした風合いを出すため)が入っている他は、100%のシックイ。
合成樹脂などの繋ぎ剤が入っていないので、静電気を帯びず、汚れを寄せ付けません。
シックイ自体は、石灰岩と同じ炭酸カルシウムなので、劣化しません。
永く、美しく、家を守ります。
(以前のブログ:シックイの正体・前編・中編・後編)

シックイに写る、こんな足場の影も、美しい…
と思うのは、タダ単に自分が好きだからでしょう(笑)。
