こんにちは、社員大工の丸山です。今年は空梅雨か?とか思いましたが、今週はどうやら雨が多いようです。暑い日差しの中、仕事するよりかは過ごしやすいけど・・・段取りが難しいです。
効率良く仕事出来るよう、晴れた日は外仕事、雨の日は中仕事と、切り替えて梅雨を乗り切ります!!
富士市の工事現場では、外仕事、木の外壁の取り付けに入りました。
(社長ブログでも紹介してます。)
今日はその一コマ。
建物から、深い軒を支える化粧母屋があります。

外壁材を張るには、木の外壁材をカットしなければなりません。
こんな感じに・・・。

ジャストフィッーーーーート!!
そして忘れずに、カットした所にも外壁材に塗った塗料を塗布します。

木は、表面より断面の方から水は吸い込みやすいので、塗料の塗布は、断然腐りにくくなります。
張ってしまえば分からない所ですが、家を少しでも長持ちさせる仕事です。
他にも、木同士の連続部分では、『殺ぎ継ぎ』(そぎつぎ、怖い名前、笑)になっています。

上から水をかけても、斜めになっているので、雨水は入りません。
勿論、この部分にも塗料を塗ってあります。
手間もかかる仕事ですが、この一手間が、家を長持ちさせるのです。
