本日は、富士市の新築注文住宅の現場から。

まだサッシが付いていないので、雨が入らないようにしっかりと養生されています。
なので、中に入らずに、屋根の上に登ってみましょう。

手前から、
びおソーラーのチャンバー部分、
薪ストーブの煙突部分、
富士山の山頂部分、
です。

びおソーラーは、桧の桟の間から、暖められた空気がチャンバーの中に入り、更にググっと暖められた空気は床下に運ばれます。
月に缶ジュース一本くらいの電気代で、家をほのかに暖めてくれます。
(夏は夜間の放射冷却の冷たい空気で、なんとなく涼しくしてくれます)
ちなみに桟の下のギンギラギンは、
【透湿ルーフィングの釘穴止水性】
というエントリーで、以前動画↓付きでご紹介しております。
はぃ、こんな見えなくなっちゃう部分、大事ですよね。

こっちは薪ストーブの煙突。

ちょっといい煙突にしたんですが、やっぱりよく出来てます。
家は、安かろう悪かろうじゃダメですね。
こんな、完成すると見えなくなっちゃう部分をご紹介するのが「構造見学会」です。
マクスは営業マンおりません。
そしてご説明担当の私は営業が嫌いなので、営業はしません。
どうぞ、お勉強しに来てくださいませ。
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