本日も引き続き、富士宮市の新築注文住宅の現場からです。

上棟前に、材料が運び込まれています。

右から、基礎断熱材。
50ミリは型枠と一体ですでに打設済ですが、マクスの基礎断熱は10cmなので、あと5cm追加します。
真ん中の緑は、白蟻に食べられないようにホウ酸処理した天竜桧の間柱。
そして左が、社員大工たちが処理している桧の間柱。

ホウ酸水溶液自体は無色透明なので、施工箇所が分かるように緑色に着色しています。

天竜桧の柱も、全て事前にホウ酸処理を施します。
人やペットには無害で、水で流れない限り半永久的に白蟻から家を守ってくれます。

年輪がよく詰まった天龍桧。
さすが日本三大美林に数えられるだけんことはあります。
けれど、構造計算によって、場所によっては、強度を出すためにこのような金物で固定。
『熟練の大工が真心込めて作れば強い』
とかではなくて、ちゃんとしたデータに基づく「根拠」は大事です。





