こんにちは。
今さら感漂う、東京研修の話の続きです!
あ!ビオブログの方も更新したので、良かったら読んでみてください。
今回は建具職人市川さんのお話を書かせていただきました。
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二日目の午後、時間が少し空いたので、六本木にある新国立美術館に行ってきました。
そこで現在開催されている、安藤忠雄展を観てきました。

おそらく、いま日本で一番有名な建築家ではないでしょうか。
平日にも関わらず、人の多さにビックリ!!
中に入ったはいいけど、人で作品が見えない!!
おそらく建築業界の人に限らず、一般のお客さんもたくさんいたはず…。
それだけ安藤さんの作品には多くの人を惹きつける魅力があるんだなと思い、その時点でもう、少し感動してしまいました。
住宅から大規模な公共建築まで、展示はさまざまあります。
展示数が多いのでとても見ごたえがあります。
終始ワクワクしながら観ていました。
一番驚いたのが光の教会の原寸大再現があったこと。

普通、建築の展示会って模型とか図面だけの展示が一般的だと思うのですが、、、
実際に建物をつくって再現しちゃうって…やることの規模がちがいます。(笑)
シンプルなデザインですが、十字架のスリットから差し込む光は本当に幻想的で美しかったです。
いつか実物を見てみたいですね。
建築を巡る旅をしてみたくなりました^_^
おわり
