昨日の続きで、富士市のマクスのモデルハウス『冨嶽町家』の基礎工事の様子をご紹介させていただきます。
自然室温で暮らせることを目指す『びおハウス』です。
昨日、鉄筋の所まで行きましたので、本日はコンクリートの打設です。
ポンプ車を使うと、楽ですが、その分高くなってしまいます。
モデルハウスと言うことで、少しでも安く…、協力業者の皆さんが考えてくれています。
感謝。感謝。
重機でコンクリートを運び、ならして、バイブレーターで隙間がないように流し込み、またならし…。
寒い中、きれいに打設が終わりました。お疲れ様っす。
今回も、タイムラプス動画、撮ってみました。
途中で終わっているのは電池切れです(笑)。
コンクリートの打設と言えば、こんな所も大事。
地震の際に、大きな力がかかる柱(特に通し柱)は、土台から引き抜けないように、基礎から繋がった金物(ホールダウン金物)で固定されます。
コンクリート打設前に、スラブの鉄筋に絡めておくと、
打設した時には、既に、がっちり埋まっている。
基礎への埋め込み深さもこれなら十分クリア。
昨日も書きましたが、見えなくなるところこそ、大事だと思います。
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