富士市の住宅新築現場からです。
自然室温で暮らすことを目指す「びおハウス」です。
昨日に引き続き、来週の土日の、富士市で完成見学会前の、追い込みの工事現場風景をご紹介いたします。

昨日の最後は、現場監督と左官職人のツーショットでしたが、玄関前のタイルなどの打合せ風景でした。

タイルは、30cm四方のタイルをいつも使っていますが、玄関の中とポーチとで、目地がそろっていないと格好が悪いので、タイルの割付けに気を配りながら、中と外の関係を決めてゆきます。

で、内部。
定番の湯布珪藻土が仕上がっております。
ちなみに、この珪藻土のページがリニューアルしました。
マクスの施工例も載せてもらっているので、ご覧下さいませ。
何でもそうですが、この珪藻土の壁も、仕上がる前は、こんな ↓ 感じ。

左官職人の地道な下地処理があったからこそキレイに仕上がっています。

こちらはキッチン。
キッチンの苦労は、現場監督ブログにございますので、見てあげてください。

で、こちらは脱衣室の作り付けの収納の一部。
洗濯機が納まるスペースにこんなものが。
これは、水とお湯を送れる洗濯機用水栓です。
こういうのはどんどん進化しますね。
こんなのも、完成見学会でご覧いただければと思います。
こちらのお宅の完成見学会は、駐車場の関係で、完全予約制でございます。
土曜日は混雑しております。日曜日の13日の方が空いております。
ぜひ下記よりご予約くださいませ。
【富士市】自然素材のコンパクト・エコハウス 完成見学会 12/12・13

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