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先導モデルの基礎 前編

富士市の長期優良住宅先導モデルの家です。

国から200万円の補助金が貰えるくらい、新基準である長期優良住宅をさらに先導して行くようなモデルの、長期優良住宅先導モデル、というわけですが、どこがどう先導的なのか、少しずつご紹介させていただこうと思っております。

現場監督ブログでも、ご紹介させていただいておりますが、基礎工事の模様をご紹介いたします。

s-091126 (1).jpg

白い物がコンクリート型枠兼基礎断熱材です。

次世代パッシブソーラーそよ風システムを搭載しますので、屋根の暖かい空気を床下に運びます。
そのため、床下空間も、いわば部屋の一部となるので、床下で断熱するのではなく、基礎の外側で断熱します。

その基礎断熱を兼ねた型枠です。

最大の特徴は、ベタ基礎のコンクリートを、底版のベース部分と立ち上がり部分を一体的に打設する点です。

s-091126.jpg

簡単にイラストを描きましたが、通常この様に、ベース部分を打った後に、立ち上がり部分を打つ2工程となります。

s-091126 (2).jpg

それを1工程で打つために、型枠を宙に浮かせる状態にセットします。

これによって、ベースと立ち上がりを、継ぎ目無く一体として打設します。
勿論
この様に一体打設にすることで、基礎の強度がより上がりますが、むしろ狙いはそこではなく…
このお話は明日の後編で。


強度に関しては、許容応力度設計という構造計算で鉄筋の太さまでを含めて計算によって求めます。

場所によっては、下の写真のように地中に梁が出来ます。

s-091126 (3).jpg

鉄筋の太さもピッチも、細かい仕様は敢えてここで書くまでもなく、とても頑丈そうなのが写真でお分かりのことと思います。

正直、ややオーバースペック気味か…?
と思わなくもない部分もありますが、やはりそこは、先導的な建物として、普通の上の上位を行かなければなりません。


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