富士宮市の新築注文住宅の現場です。

2軒並んだ木の家、もう一軒がまもなく完成です。
(来月6,7の土日が完成見学会)
只今外構工事中ですが、

こんな感じで、モルタル造形で門柱を作っています。
今回は石積み風。
モルタル造形とは、造形用モルタルという特殊モルタルで、石・木・鉄など、あらゆるものを造形し、それに若干風化したような表情の塗装(月日を重ねたという意味でエイジング塗装と言います)を施す技法です。
もともと、ヨーロッパの美しい街並みで、工事の際に「一軒だけピカピカなんて恥ずかしい」という価値観から、わざと古びた感じを出す、という塗装法が生まれました。
アンチエイジングの逆。日本の現代の建築風景とは、考え方が随分違いますね。
逆に、若干恥ずかしい…。

前回ご紹介しましたが、こんな感じで、「洗い場付きの門柱」です。
メイキングは、また改めて動画にて…
(手伝いをさせた原田と篠原がすでにブログでご紹介してます)
実物は、完成見学会にて。



