先日上棟した裾野市の新築注文住宅の現場。
作業をしつつ、動画を撮ってみました。
最近では、「最高等級の耐震等級3」という言葉は、営業のセールストークとして広く浸透してきたようです。
けれど、
・性能評価制度による耐震等級3
・許容応力度設計という構造計算をした上での耐震等級3
実はこの2つ、似ているようで全然違います。
細かい話は難しすぎてブログ向きではないと思いますが、なんとなくでも、
「構造計算をするのとしないのとでは、けっこう違うんだなぁ…」
ということがお伝えできれば幸いです。
こちらのお宅は、月末に構造見学会も開催させていただきます。
午前の部は、あと一組のみとさせていただきますので、お早めにご予約下さいませ。





