本日は、富士宮市の新築注文住宅の現場からです
大型分譲地の中に偶然2軒並んでマクスの家が

でもさらに、手前にもう一軒???
はぃ、こちらは、玄関ポーチの屋根も兼ねる、3.5坪の物置棟なのです

外部の物置と言えば、スチール物置
と言うほど日本の住宅に浸透している感がありますが、家の裏なら良くても、目立つところにスチール物置がドーン!
というのは、言葉が悪いですけれども、家が貧相に見えがち。
なので、こちらのお宅は、建物と同じ木の外壁を貼って、住宅の下屋部分に見えるように設計しています
上の写真、このままだと、
「大きなサッシは良いけれど、中が丸見えじゃん!」
なのですが…

例えばこんな具合に外構工事が出来たら、中からも外からも素敵になりますね
外構計画はある意味、住宅そのものの計画と同じか、それ以上に大事なものです
当然、外構工事にはお金がかかります
契約時点で外構工事まですべて予算に組み込んでしまうと、ものすごく高くなってしまい、お客さんの購買意欲を削ぎます
だから住宅業界では一般的に、家部分の計画を急ぎ、本日2回めの「言葉が悪い」ですが、「契約して逃げられなくして」から、外構計画を詰めます
ただ外構工事を後回しにすると、後から住宅ローンの金額を増やせないため、自己資金ではそこまで出来ないからと、外構工事は後回し、というふうになりがち
もう住んでいるのに庭が全然出来ていなくて、石がゴロゴロむき出し…
と言う家が多いのはこのためです
目先の「坪単価」や建物「基本」価格、という変な悪習にとらわれず、
住むまでにかかる「総工費」でしっかりと考えることが、とても大事です

そういったマクスの考え方に共感していただくお客様方のために、社員大工を始めとするスタッフ・職人たちは、一生懸命な仕事でこたえます!
もちろん、私も!


