柱の傷は一昨年の5月5日の背比べ
って半年前のネタですが
今は傷をつける柱が無い
という家も多いですよね
建替え工事の時に
そんな思い出の詰まった柱が
ただ解体されて捨てられるのは
忍びないと思う人も多く…
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
本日は富士市の新築住宅の
現場からお届けいたします
こちらの現場はマクスの若手
社員大工のリュウセイ&ユウヤが
協力して大工工事を担当させて
いただいております
2人のうち年齢も入社年次も上の
リュウセイに責任をもたせます
そんなリュウセイの仕事

桧の玄関框(かまち)の取付け
塗装は柿渋塗料です
実はこの框は新品の材料では
なく「中古」の材料です
新築で中古なんてひどくない?
いえいえ
そうじゃぁーないんです
実はこの框は元は大黒柱でした

今回の工事は建替え工事
既存の住宅を解体するにあたり
現場を確認すると、この6寸角の
桧の大黒柱を見て、このまま
ゴミにしちゃだめだと思いました
解体の職人に

大事に取っといて❤️
とお願いして取っておいたものを
リュウセイとユウヤに丁寧に
加工をさせて、柱を框に
生まれ変わらせました


取り付けられた框です
うん
トメ(コーナー)もしっかり
留まっている ( ・∀・)=b


リュウセイに聞くと、お施主様
にも見ていただいたとのこと






それほどでも?…笑
えー!
なんでよぉ~
先日の見学会でお施主様に
お会いしたのでご説明しました
あの大黒柱なんですけどね
前の家では、2階の屋根の荷重が
2階の床に伝わり、その荷重は
2階の床梁に伝わり
そして構造上、その多くの力を
あの大黒柱が負担して支えて
いたんですよ
つまり何十年も、あの家を
支えていたんですね
荷重から解放されて
これからは、また何十年も
「ただいまーっ」って帰ってくる
家族を毎日迎えてくれるんです
どうです?



ちょっと感動です!
でしょ?でしょ?でしょ? 笑
次行くときは、リュウセイと
ユウヤの前で、感動して泣いて
あげてくださいね
感動を押し売りしたのでした
資料請求していただくと
そんな感動を押し売りされた
マクスのお客様たちの
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