本日は、リフォーム現場から。

といっても、こちらは11年前に完成の富士市のお宅。
もうそんなに経ったんだ…と感慨。
もともと「将来二部屋にする予定」だった子供部屋。
今回、間仕切り工事をしています。
社員大工の宮崎がやっているのは、「木」ではなく「木目」が印刷された「プリントベニア」というもの。
またいつか取って一部屋に戻す予定なので、施工性とコスト最優先です。

こちら完成時。
将来二部屋にすることは決めていたので、最初からドアが2つです。
子供部屋は、
・どうせ分けるなら最初から分けておいた方が、お金がからないから分けておくべき
・最初は広々使えるし、家族の変化に合わせてまたワンルームにも出来るから後からのほうが良い
この2つの考え方があります。
マクスは後者です。
「お金がかからないように最初から設計しておく」
ことは可能でし、なにより、フレキシブルに対応ができるようにしておくことが、家の寿命を伸ばします。
「子供が巣立ったら、納戸ばかりたくさんある家」
ってなんか違うと思いますし、
「その納戸は使わないからいつもかび臭い」
とか、嫌ですもんね。
なぜ、使わない部屋はかび臭くなる…?
そんなお話は本日のメルマガの方で。
それにしても、完成時に写っているモデルは、我が家の長男。

天井高さ1.4mのロフトでも、何の問題もないです。
この頃は可愛かったなぁ…(笑)。
そんな息子も春からは大学生。
家を出てゆくので、部屋が空くわけです。
身を持って実感です。
