本日は沼津市の新築注文住宅の現場から。

基礎が完成し、あとは上棟を待つばかり。

出来てしまうと普通の基礎に見えるかもしれませんが、許容応力度設計という構造計算によって、最高等級の耐震等級3になっていますので、見えない部分が違います。

コンクリート打設前の画像を合成してみると、鉄筋のピッチや、地中梁など、いろいろなことが計算されているのが分かります。

こんな部分も、今見ると何もないですが、上の写真を見ると、ちゃんと基礎の下に「地中梁」つまり鉄筋コンクリートの梁が作られているのが、なんとなくでもお分かりいただけるかと思います。
こういう部分は、キッチンのグレードがどうかとか、ユニットバスにミストサウナがついているかとか、そんなことよりも、実は遥かに大事な部分である、とマクスは考えています。
そんな大事な部分、家づくりの初めには、一度お勉強してみませんか?
分かりやすく、楽しく、社長の私からお話させていただきます。
どこで家を建てるにしても、必ずお役に立つと思いますよ。
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