本日は沼津市の新築注文住宅からです。
イギリス風、というか、「イギリスに本当にあるような、そんな雰囲気の家にしたい」というお施主様の強いご希望で、私も、初めてデザイン。

いつもとだいぶ違う。
軒も少なめ、寄棟、階高もいつもより随分高い(普通のお宅くらい)。
大事なのはシンメトリー。
これだけで、けっこう「ぽく」なってくるからデザインて不思議。

屋根も、赤い。
ガルバリウムの鋼板に、着色された砕石が吹き付けられているという特殊なもの。
メーカーは60年退色しないとか言ってますけど、まぁ、盛ってるでしょう(笑)。

そして、いつもの燃えない木の外壁が、いつもの色じゃぁ無い!
青い!
青ぉぉぉい!!!
お施主様のたってのご希望で、青に。
もちろん、原色系は退色しやすいこともお伝えした上で。
まぁでも、新建材と違って、退色などの経年変化も「あじ」や「ぽさ」につながるのが、自然素材の良いところ。

大工も、どんな仕上がりになるんすかねぇ…と、やりながら楽しんでいたりします。
皆様もお楽しみに!
そんなチャレンジングな家づくりも出来るよ。一緒にどうだぃ!
【正社員(現場監督)募集!】

