もう一日、富士市の新築注文住宅の現場から。
富士市で二軒工事中の、切妻屋根の方です。
昨日は、モールテックスをできる左官業者はまだごく少ない、と書きましたが、モールテックスは出来なくても、昔ながらの漆喰塗りは、やっぱりプロの左官職人の出番。

外壁は木の外壁ですが、玄関周りはアクセントに高知の漆喰仕上げ。
まずは下塗りからです。
と、そうこうしているうちに…。

ようやく足場が取れて、木の外壁がスッキリ見える様になりました。
茶畑の緑ともなかなか合ってますね。
とても腐りにくい、オールドグロスのウエスタンレッドシダーを薬剤による燃えない加工が施された、本物の木の外壁です。
屋根には、パッシブソーラーシステムの「びおソーラー」も見えます。
完成まで、もう一息です!
本物の自然素材の家づくりを一緒にしよう!
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