昨日は、富士宮市の完成見学会に起こしいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
本日はブログ上完成見学会。
静岡市の注文住宅の施工例追加でございます。

建設地は、旧東海道の面影が残り、指定文化財の建物も散見される蒲原地区。
建て替え工事に際し、地域の景観にも配慮して、高さを抑え、深い軒の伝統的な切り妻としました。

北面の道路側です。
いつもの燃えない木の外壁と、高知の漆喰です。

道路側は、路地を入るような長いポーチ。
この先が玄関です。

母屋との共同の庭が南に面し、敷地入り口にも近いため、広いウッドデッキは目隠しを設けました。

目隠しはベンチの背もたれを兼ねているので、圧迫感もなく、開放的です。
でも、視線が気にならない、という意味です。

そのウッドデッキは、大開口サッシを介してリビングと繋がります。

LDKの中心には、三方向から炎が楽しめるヨツールの薪ストーブ。

この家のシンボル的な存在です。

キッチン奥にはパントリーとウォークスルークローゼット。

キッチン・ダイニング・リビングはこの様に繋がり、さらに、薪ストーブ部分は吹抜けで、垂直方向にも繋がります。

ロフトまでドーン!
このお宅のギャラリーコーナーは、全て違う写真ですので、こちらのページで続きをご覧下さいませ。
施工例ギャラリー【静岡市 大開口リビングの家】
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