本日は伊豆の国市の注文住宅現場からです。

現場を覚えるために設計助手の祭子ちゃんも連れて、それから留守番係で、なかなか現場に出れない家内も今回は連れて、現場確認へ。
すでにサッシも取り付けられ、壁はいつもの木の繊維の断熱材が施工されています。
サッシはいつもの、トリプルガラスの樹脂サッシ。
そして電気配線は、いつもの夫婦漫才鹿島電設。

木の繊維の断熱材は、北海道の苫小牧で、カラ松のチップから作られます。
厚みは12cmなので、壁にぴったりですが、幅は5ミリ大きく作られているので、ハンマーで叩いて押し込んでいます。

そこに電気の配線。
これがなかなか大変なのでございます。
実は昨日は、「雨が降る前に…」と現場に駆り出され、丸一日、大工と一緒に作業をしていました。
やっぱり現場は、どの職種も大変です。
そんな現場の頑張りを、是非構造見学会でみていただきたいです。
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