本日は、富士市の新築住宅現場から。
自然室温で暮らせる事を目指す『びおハウス』です。

こちらの大きな窓、ドイツのユニルクスという、トリプルガラスの樹脂サッシです。
以前もご紹介いたしましたが、ドレーキップ、という開き方をする窓です。

この状態が、内倒し=キップ、の状態。

そして、窓拭きの時には、このように、内開き=ドレーの状態になります。
で、新しく、国産のドレーキップが出来たので、早速使ってみました。

LIXILのトリプルガラス樹脂サッシ、エルスターXです。
2階とか、ロフトとか、外からガラス掃除をするのが難しい時に、このような窓はありがたいですね。
国産なので、万が一のトラブルにも迅速に対応できるので安心。
ま、ドイツのサッシに比べると、
こう言ってはなんですが…
何と言うか…
うーん…
「作りがちゃちい」
あーっ、言ってしまった。
すみません。
ドレーキップの肝、金具がですね、どうも…、なのです。
ま、国産ですからね、アフターの良さと、今後の改善に期待です。


