本日は、静岡県清水町の新築住宅工事現場からでございます。

ガルバリウムの大屋根です。
なんか、この時期のこういう写真、余計に暑くなりますね。
というわけで本日のお題は、屋根じゃなくて壁。

暑い中、大工がトントンと小気味のいい音で作業中。

木の外壁です。
マクスの最近の建物は、ベベルと言いまして、(日本語では鎧張りとか、下見板張りとか言います)木を横に張ってゆくのですが、こちらのお宅では、大屋根の関係、また、高知の漆喰の外壁とのデザイン的な関係から、縦張りを選択しました。

濃いグレーに塗ることで、焼き杉の落ち着いた日本住宅、そんなイメージに仕上げたいと思っております。
あ、もちろん、この木の外壁も、腐りにくいウエスタンレッドシーダーで、燃えない処理が施されたものです。
デザイン優先、性能そっちのけ、ではいけませんね。
