マクスのモデルハウス『冨嶽町家(ふがくまちや)』からでございます。
自然室温で暮らせることを目指す『びおハウス』です。
先週末は、
この大工(手前)は何を作ってるのかな…?
で終わりましたので、その続きから今週のブログはスタートでございます。
型を取って溝加工。
細かく切った部材の断面(木口)を見ると、あら?随分と目が粗い…。
はぃ、これは、外国のパイン材です。
輸入建材で、デッキ用に防腐加工と仕上げ加工がすでにされている商品です。
マクスのデッキ材はいつも、
県産材の桧を使い、
先に加工して、
工場の釜で防腐剤を加圧注入して、
防腐塗料を塗って、
から組み立てる、のが定番ですが、
今回の部材は、
【パインなのでとにかく軽い】
【20年腐らない保証付】(って、メーカーが20年存続するのが大変だよね…。)
ということで、『あること』に使おうと思った次第です。
最初にお客様のところで試すわけに行かないので、モデルハウスは実験的に使うには良い機会ですから。
で、そんないつもと違う材料を、
『あること』に使おうとしているんですが、また明日まで引っ張りましょう(笑)。




