富士宮市の新築住宅現場からです。
自然室温で暮らせることを目指す【びおハウス】です。

基礎工事、ほぼ完了。
いや、それにしても、周りの建物、驚異的な早さで出来上がってゆく…。
ちょうど一ヶ月前の地鎮祭の時には、まだ基礎も着工していなかったのに、もうほぼ完成って…???
ある意味感動。
いや、感動している場合ではないです。
こちら、ようやく基礎完成間近。

地震に負けないように、しっかりと許容応力度設計で構造計算の上、最高等級の耐震等級3を取得しています。
と書いても、何のこっちゃ?…ですよね。
「凄く頑丈に基礎を作っています」
と言いたいのですけど、それをお伝えするのは難しい…。
そこで、気合いで基礎に大きな穴を開けます。オリャ!

前回のエントリー「耐震等級3の鉄筋」でも書いたのですが、見えない部分に、
「鉄筋コンクリートの梁」 (『地中梁』と言います)があります。
その地中梁が入るように、地面が掘り下げられていたのがお分かりかと…。
うーん、分かりやすいのだろうか…? かえって複雑…?
とにかく、見えない所こそ大事、というお話でした。
そんな見えなくなるところを頑張ったおうちの、完成見学会情報はこちら。




