本日も富士市の新築住宅、「土間とクッキングストーブのある家」より現場風景のご紹介です。
「自然室温で暮らせる事を目指すびおハウス」です。
昨日は内部だったので、今日は外部。
でも、今日もジミーなエントリー。

外部が出来てきました。
画面一回中央、監督の城内が何やらやっています。

全体では、本物の木のサイディングですが、下家の部分は漆喰。
その漆喰の下地のモルタル施工前に、サッシとの取り合い部分に、雨が入らないように、シーリング処理をしています。

桁の根本とかも。
昨日同様、こんな地味な作業が、耐久性を大きく左右したりするのが家づくりです。
もっとも、軒がとても深いのですが、そっちの方がずっと雨漏り対策には有効。
さらに念には念を入れて…、ということですね。

