と、挑戦的なタイトルにしてみました。
富士宮市の新築現場です。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。
今度の日曜日に構造見学会を開催させていただきます。

大工が切っているのは、木質繊維断熱材。

屋根部分は二重です。

二重だと、24cmなんです。
熱抵抗値=0.24m(厚さ) ÷ 0.039W/mk(熱伝導率) =6.15W/k
静岡(6地域)の次世代断熱基準に求められる屋根の性能(4.6W/k)を、3割以上と、大きく上回ってます。
この性能値が、夏涼しく、冬暖かい家を作るのに大きな力を発揮します。
(熱容量が大きいので、実際にはこの数字以上の効果が期待出来ますが。)
これだけだと、「何のこっちゃ?」かもしれません。
ですので、日曜日の構造見学会では、分かりやすく、実物の実験箱なども置いて、ご説明致します。
挑戦的なタイトルも、
「事実だから仕方がない」
と、ご説明致します(笑)ので、是非お越し下さいませ。
予約制です。
【富士宮市 予約制構造見学会】のお知らせ

