本日も、富士市の平屋の木造住宅の現場からです。
次世代パッシブソーラー「そよ風」を搭載し、自然室温で暮らせる家を目指す「びおハウス」です。

内壁はもう出来たのに、さらにその上にもう一回壁下地を作っています。


障子を引き込むため、内壁が二重になるためです。
こういうのがなければ、もうとっくに大工は次の現場に行っているはずです。
坪いくら、で請け負う仕事ならば、こんな事絶対にやりたくありません。
職人だって人間、楽な方に…、儲かる方に…。
熾烈なコスト競争のウラには、そんな側面も…。
愚痴っぱくなるのでやめましょう。
このお宅は来月10/26,27の土日に完成見学会をさせていただく予定です。
どんな空間に仕上がるか、是非お楽しみに。
