富士宮市のリノベーション現場です。
現場は、基礎工事から、大工工事にバトンタッチしております。

こんな感じに骨組みだけになっています。

ベテランの勝亦監督と大工が現場で打合せ中です。
暑い中、頑張っています。
上の写真は、新しく玄関になる所。
土台と基礎を解体する必要があるので、そのうち合わせです。

一方こちらは以前玄関だった所。
新しく基礎を作り、土台を入れ、アンカーで固定しています。

リノベーションで生まれ変わると、床断熱(床の裏側に断熱材を付け、床下は外の空気が通る)から、基礎断熱(床下に断熱材は無く、床下が室内空間)になるので、今度は基礎の外周面の内側に断熱材が施工されます。
立ち上がり75?、平らな部分は50?の発泡系断熱材。
基礎が大きいので断熱材も大量です。

まだアンカーボルトで固定されていませんが、以前書いた、ちょっと不安だった部分も補強しました。
工事はまだまだ続きます。
でも、着々と進行中です。

