前回の続きです。

やって参りましたのは、こちらの山荘。
設計は、大御所の益子義弘(ますこよしひろ)先生。
今回のブログで、吉村順三→その師のアントニンレーモンドと来ましたが、益子先生は一個戻って吉村順三に師事なさった、私には雲の上のお方でございます。
で、流れよく、昨日は開口部のお話しでしたので…

この建物の窓に注目。
この雨戸がですね…
開くとですね…
「オープン セサミー プリーズ!」

「きゃーっ!」
中から見ると…

もっと「きゃーっ!!!」
いかがでしょうか?
もう、素敵っ!としか言いようがないですよね。
開口部の大切さ、私が下手な解説をしなくても良いですよね(笑)。

なんて、お上品な佇まいなのでしょうか。
別荘にしておくなんてもったいない、と思うのは小市民が故…。
さてさて、益子先生の素敵な建物は明日も続きます。
もちろん、素敵な開口部についても続きます。
でも、その素敵すぎる開口部のせいで、私は軽井沢で頭をかかえることになるのですが…(謎)。

軽井沢お勉強紀行 3/4

