こちらは、完成見学会の日程を決めてしまった、富士宮市の「びおハウスWS」のお宅。

太陽熱と太陽光のダブルソーラー、
というハード面での特徴もさることながら、このリビングの三間続きの木製サッシから眺める庭も、大事な大事な建築の仕掛け。
もちろん、それには素敵な庭があってこそ。
そして、その庭と建物を繋ぐのがウッドデッキ。

そして、ウッドデッキ材を塗装しているペンキ屋、じゃなくて大工。

空き時間を見付けて、下塗り塗装中です。
塗料は、昨年末より新たに使い始めた、撥水性能の持続性(耐候性)が、今までの塗料より飛躍的に向上した、天然シリコンゴム系の塗料です。
そして、毎回シツコイですが、塗っている木が緑色の理由は、
耐久性が高い桧を、一度組み立て可能な状態まで加工した後に、防虫・防腐剤を加圧注入して、それから塗装→組立→仕上げ塗装、という手間ヒマかけているからでございます。
加圧注入している薬品が緑色なのです。
この方法だと、手間はかかるのですが、とっても長持ちします。
参考リンク:見えない工夫で「持ち」が変わる

見学会までに、外構をバッチリ仕上げますので、是非ご期待下さいませ。



