本日から七十二候は、小満の末候で【麦秋至(むぎのときいたる)】。
麦が熟し、穂をつける頃、という意味。
「秋」という言葉には「収穫する」という意味があり、
麦の刈り入れをする季節=初夏を、「麦秋」というのだそうです。
と、どんな時でも、必ず、季節は移ろいゆきます。
長かった緊急事態宣言も解除され、平常が戻りつつあります。
月に一度の友人とのボート釣行も復活。
三密を避け、今回は長期に渡る自粛生活でげっそりしている長男坊も、久しぶりに連れてゆきました。
久しぶりの海は、全くアタリ無く、「きっと魚はまだ自粛しているんだろう…」という感じでしたが、そんな激渋のコンディションの中、まるまると太ったホウキハタが釣れました!
薄造りにして、紅葉おろしでいただきました。

間違いなく、今まだ食べたどんなお刺身よりも、ダントツで旨かったです。
海の恵に感謝です!
文:鈴木 克彦
