「いつか」はこの日が来る
その「いつか」は遠くはない
わかっちゃぁいたけど…
我らがブルーレヴズの
絶対的な精神的支柱である
南アフリカのクワッガ・スミス様
がレヴズを去ると決まった
もう、あの魔法のような
スティールを見ることは出来ない
悲しい…
悲しすぎる…
クワッガ様がレヴズをやめる
嗚呼…僕もブログをやめます
それくらい悲しいけれど
クワッガ様みたいに成し遂げた
ものもない私がやめられる
わけもなく
今日も毎日ブログ
泣きながら書きます
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
明々後日(土曜)と日曜日は
御殿場市で完成見学会です
まだ日曜は余裕ありますので
ぜひぜひご見学ください
見学会のお話ばかり書いて
おりましたが、他の現場も
もちろん進んでいますので
本日は富士市の平屋の工事現場
からお届けさせていただきます

御殿場のお宅と同じ平屋
そして、同じように桧の太鼓梁
のあるLDKです

さらに小下がりの、くつろぎの
スペースがあるのも同じ
静岡市の老舗家具工房の
マルミヤさんとコラボした
作り付けのソファがあるのも同じ

設計段階で十分に検討していた
とはいえ、実際に現場が
進んでくると
「もっとこうしよう」
「もっとこうしたい」
っていうワクワクが湧いてきて
しまうのが設計者のヤバイところ
それは、最近メキメキと腕を
上げている設計の祭ちゃんも
同じのようで
現場でスケール片手に真剣に
悩んでいます
工事が進んでからの変更は
大工をはじめ色んなところに
影響が出るのを分かっているので
余計に悩むんです
そんな影響を被る側の社員大工
でも、変更が、いいものをつくる
ためってのが分かっているので
「あんま変更しないでよ…」と
内心思いつつも協力してくれます

上の画像で、社員大工の宮崎が
施工している部屋は寝室です
こちらのお宅も御殿場のお宅と
同じく平屋の片流れ屋根
御殿場ではコの字型というのも
あって北側のLDKがいちばん
水上側で、天井も高い
でもこちらの富士市の平屋では
LDKが水下側で天井も高くない
天井の高さはコストに直接
影響しますがプランの良し悪しは
高さだけで決まるのではない

実際、寝室の隣の書斎では
天井を高くすることもできるけど
あえて、ギリギリ低めまで
下げています
その方が全然落ち着くから
一般に、天井は高いほうが好き
って人が多いです
でもそれ、住宅業界に逆に洗脳
されていませんか?

こちらは昨日ご紹介した
御殿場市の平屋のLDKですが
天井を高くすべき
いやいや低いほうが落ち着く
それは!
間取りやプランによるんです
なんで、高い所に窓があるの?
こういうのも、見学会で
「なんで?なんで?」
って聞いてほしいです
もぉー喜んで、お話させて
いただきますので
というわけで、富士市の平屋の
お話でしたが最後は御殿場市の
平屋のショート動画にて
完成見学会はまだまだ受付中
ぜひご見学くださいませ!




