SNSをちょっと覗いちゃうと
やれ高市早苗がヒドイとか
共産主義の中国の陰謀でーとか
皇族がどーのコーノとか
個人がどう考えようと自由
でも、個人のイデオロギーを
「そう思うだろ?思うよな!」
って押し付けるのはキモっ!
「日本」って一括りにすると
話が大きくなりますけど
学校だって、会社だって
小さな友人との集まりだって
話が食い違うってありますよね
自分の意見を一方的に主張!
ではなく、人の意見を聞くと
自分が見えたりしますよね
よく、海外旅行にいくと日本の
良さを再認識するとか言いますが
「自分の会社ってどうなの?」
これは、俯瞰して初めて分かる
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
先日、埼玉の蓮見工務店さんの
特別なイベントにお邪魔させて
いただきました
社長の蓮見さんは、昨日のブログ
にも書いたブログの仲間です
お邪魔した特別なイベント
というのは50周年のお客様感謝祭
50周年!? うーわ半世紀じゃん!
すごいな⋯
と思ったら… あれ???
マクスもあと4年で50周年か!?
とビックリ
いや、その時には自分が還暦
というのにもっとビックリ!!!
60歳なんて いやだぁー!
赤いちゃんちゃんこなんか
絶っ対に着ないぞっ!
冗談はさておき、よその工務店が
どんなことをやるのかは興味津々

蓮見工務店さんは、埼玉では
素敵な家を建てられる
行列のできる工務店ですからね
しかも、大工さんは
技能コンテストで日本一に
輝いている、技術系工務店
尊敬する先輩工務店の一社

参加されている、招待された
OBさんたちは、皆さん楽しそう

子供工務店とか、技術系工務店
らしく、貫構造の本格的な上棟で
見ていて楽しかったです

共に「柿木会」という勉強会の
発起人でもある、カタリストの
佐塚氏と、アットパーシモンの
アオちゃんこと林社長と3人で
イベントのお手伝いとして
参加させていただきました
私たちは、床のメンテナンスや
お手入れのワークショップを開催

参加していただいた皆さんには
結構好評だったんじゃないかな
と自己満足な勉強会でした
よその工務店を見ると感じるのは
技術面、性能面、営業面、経営面
実に様々で、それが参考になる
勉強になるってことです
蓮見工務店さんの50周年記念の
イベントからは、ずっしりした
「重厚感」みたいなものを
感じました
地元密着型工務店!
って、そういうの、大事です
よその工務店を見ると
感心したりするのと同時に
「ここは負けてないな!」
とか
「ここ、うちはよくやってるな」
と、外から第三者的に俯瞰して
改めて自社の仕事やスタッフを
誇らしく思えることもあります
昨日、今年の一斉メンテナンスも
無事終了しましたがスタッフ全員
で効率よくお客様の家をまわって
建てさせていただいた家を
しっかりとお守りしていく
こういうのも、「どうだ!」
と胸を張れるところですねー
50周年に向けて、マクスも
頑張っていかなきゃな
そんなことを考える
とってもいい機会になりました

蓮見社長、スタッフの皆様
大変お世話になりました
ありがとうございました!
50周年に向けて、まずは来週の
見学会に向けて全力です! 笑




