今年の9月は本当に雨ばっか!
異常でしたよね
湿度が異常に高い状態が続けば
カビるし腐るし、いいことない
対策としては風通しを良くする
しかなく、これは家でも同じです
今日はそんなお話です
2026.9.28 Vol.5,552
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
本日は富士市の注文住宅から
付加断熱が終わり、湿気は通す
けど雨は通さない透湿防水シート
を施工したら、その上から…

「アラシ」と大工は呼ぶ木を
隙間をあけて打っていきます

アラシを打つ前には縦に桧の桟を
施工してあるので、その桟の分が
空気が通る通気層になります
「通気」になるには
入口と出口が必要ですね
上の画像で指さす部分を覗くと

この様にメッシュになっていて
虫などは入ってこないけど
空気は入ってくる構造です
では、出口はどこか?

通気層の空気は上へ上へと伝わり
この家では、最終的には小屋裏に
抜けるようになっています

小屋裏はセルロースファイバーが
施工されているのが見えますが
先週、温度測定の結果をブログに
書きましたので、今日は通気の話
上の写真で、照明を消して
撮影してみますと…

屋根頂部から光が漏れていますね

「換気棟」と言って、屋根頂部の
棟から空気を抜きます
空気は「滞留させない」事が大事
熱と湿気を逃がすと
快適で長持ちする家になります
そんな家づくりが気になる方は
是非資料請求をしてみてください


