本日はCMからです
お昼休み12:30からYouTube Live
開催させていただきます
どなたでも、登録無しで無料で
ご視聴いただけますので
覗いてみてくださいねー
では、ブログは断熱のお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
富士市の注文住宅からです

左に立てかけてあるのは
断熱材の高性能グラスウール
でも既に、ほぼ断熱工事は
終わっています

マクスでは壁に使うグラスウール
は袋に入っていない裸のものを
使っていますので、施工後は
気密フィルムを張ります

気密フィルムを張っても
上のようにコンセントやスイッチ
電線などもあり

エアコンのダクトの貫通孔や
24時間換気の換気扇の穴など
がありますので
そういった部分は、大工たちが
丁寧に目貼りをします

ん?こんなところに随分厳重に
発泡ウレタンが施工されています
ここは外部に面しておらず
マクスの家は基礎断熱ですから
ここには気密処理は不要だぞ…?
と思ったら、裏側に回ると

2階から繋がる空気を通す二重壁
になっていて、床下に換気扇が
2階の空気を床下に送り循環させ
床下の空気が室内と同じになり
湿気がこもらず、温度も均一に
なるようにしています
その経路から空気が漏れないように
大工たちが処理していたのでした
設計者の私が指示しなくても
自分で考えて正しく処理をする
これが、いつも社員大工が建てる
って言うメリットなんです
と、宣伝ぽくなってしまった…
社員大工ではなく
断熱のお話でした

小屋裏にはセルロースファイバー
が施工されました
上の写真の矢印(母屋の下)部分
が、約40cmですから
セルロースが、設計の30cm以上
施工されているのが分かります
この日は残暑が厳しかったので
温度を測ってみました

小屋裏の、屋根直下は48度
まだまだ暑いですねぇ~!

でも、その下の天井面は30℃
30℃って暑いじゃん!
と思うなかれ

日があたっていない北壁の内側
の表面温度も30℃
つまりこの日の室温です
屋根の熱が一切伝わっていない
ってことが分かります
しっかり断熱をすると
冬暖かいだけでなく
夏、涼しいのです!
こんなお勉強を
メルマガ↓でもしてみませんか?




