こんにちは、勝亦です。
数日前の事です。 現場から会社への帰路の途中、道路わきの畑で我が目を疑うような光景に出くわしました。 ・・・・・・・ 鹿がいました。 真昼間です。さすが富士宮の粟倉です。


この鹿は、驚くこともなく、逃げることもなく、だいぶ人間に慣れた様子でした。
しかし、近くで見ると可愛かったで?す。

花札の “ 猪・鹿・蝶 ” ではないが、粟倉辺りでは猪・鹿・蝶は直ぐにそろっちゃいますョ。
「萩に猪」 「紅葉に鹿」 「牡丹に蝶」 です。 紅葉(もみじ)に鹿、鹿の札は10月の花札ですが、 そろそろ紅葉も楽しみになってきました。
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無視する事を「シカト」と呼ぶのは、この花札が語源と言われています。
「シカト」は「鹿・+(しかと)」から来ているとされ、絵柄の鹿がそっぽを向いている所から「知らないふりをする」 転じて無視するとなり、
鹿の札は十月の花札の為 「鹿」 + 「十(月)」 で シカトとされているそうです。
